火災保険で外壁塗装し新築同様になった!

DIY

台風で外壁が剥がれた~!!

ある台風の後、なんと外壁のサイディングが剥がれました。

我が家の外壁(サイディング)は日本のサイディングと違い北米のバイナルサイデング(樹脂系サイディング)で断面がフラットではなくS字状になっており、そのSの形状で上下のサイデングがピッタリはまるようになっています。よって台風でその一部分が外れて剥がれるなんてありえないと思っていました。

秒速30メートルの風速

ただし、秒速30メートル以上の台風で写真のように剥がれしまい、手で元に戻そうかとやってみても元には戻りませんでした。その日から台風ではなく強風の日でも壁が剥がれないか苦悩の日々が続きました。

えっ!?火災保険適応!?

ある日、知人より火災保険が適応になるのではという事を聞き、詳しいリフォーム業者を紹介してもらう事に。

我が家の事案が火災保険適応になるとのアドバイスをもらい、火災保険請求には業者の修理見積が必要との事なので見積もりを依頼しました。

壁一面のサイディングの張り替え足場込み見積もりが結構な金額でした。その見積書を添え火災保険の申請。この見積書通りに保険適応されるのかドキドキの1週間でしたが、1週間後に保険会社より電話があり、お見舞い金を含め業者の見積もりより若干多くの金額が保険金として受け取れる事になりました~!

火災保険を利用し、外壁塗装し新築同様に

その保険金を使用し、以前より北側の外壁がコケっぽいので薄く汚れていた事や、西側が西日によって壁の色が日焼けていて色落ちしていたのもあり外壁塗装をお願いする事に。どうせ足場も組むので屋根も一緒に塗ってもらえる事になりました。

さて、持ち出し0円で外壁塗装という思いもよらぬ出来事になり、築14年の家を同じ色に塗るのか、はたまた他の色に塗るのか約2ヶ月も悩んでしまいました。

結局色見本を貸してもらいましたが色を決めきれず、近所を車がまわって気に入った外装色のお宅と同じ色にしてもらう事にしました。それが失敗しない近道かなと。

これが塗装前(アイボリー)で、

これが塗装後です。ピスタチオカラーに綺麗に塗装してもらいました。新築のようです。

屋根はアスファルトシングルで塗装の必要のない素材でしたが、表面のアスファルトの粒が10年経過しても落ちてくるので、その防止もあって塗っていただきました。塗装前の工程で屋根材の不具合がないかのチェックをしてもらえたので、外壁と屋根が今後10年は安心して過ごせます。

台風で外壁材損傷から始まり、完全無料で外壁と屋根塗装出来たので、結果的に考えるとラッキーだったかと思います。

我が家の場合ですが、以下の業者さんに見積もりや塗装をお願いしたので、参考の為にリンクを張っておきますね。

→→火災保険の達人 ←←

 

 

 

jon

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アロミスタイル創刊者のJonこと渡辺です。 身の回りの住宅や薪ストーブ、車やドライブ等、自分が感じた身の丈にあった事をお伝えします。 興味のある事:外車、住...

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